ホーム > 教養/資格 > fx-912es カシオ関数電卓はなぜ選ばれるのか?

fx-912esが選ばれている理由

fx-912esはカシオの数字自然表示を採用した関数電卓です。 また、fx-912esカシオ電卓は、全米試験協議会NCEES(試験場に持込み可能な電卓)で、日本の電卓メーカーの中でカシオが唯一認められており、認定されている機種のひとつです。 日本では、土地家屋調査士試験に対応した電卓として、認定されているメーカー、機種です。


さらに、日本国内の大学の物理を専攻する学生にも広く愛用されています。 仮数10桁、142関数・機能。数式や記号を教科書や理工系専門書通りに入力・表示可能で、自然表示とライン表示の切替可能です。また、携帯に便利なスライドハードケースが付いています。カシオ電卓といえば、2006年12月末で、電卓の累計販売数が世界で10億台を超えた実績があり、電卓といえばカシオといえますね。

fx-912esの主な機能

カシオ電卓、fx-912esの主な機能としては、数学自然表示ということで、分数や√などの数式や記号を教科書通りに表示することができます。また計算結果を分数、√を含む表現で表示できたりもします。※√形式、π形式での計算結果は、数学自然表示しません。リストベースの統計データ編集機能は、統計データを一覧表の形式でわかりやすく入力でき、統計計算に利用することができます。ディスプレイが非常に見やすく、視認性に優れたフルドット方式ディスプレイを採用していて、分数や対数、√の数式や記号を教科書通りに表示できます。 また、センターカーソルキーが簡単操作です。


また、fx-912esは、パラメータを上下にスライドすることで、式内の上下左右移動が簡単に行えます。 また、一度実行した計算式を呼び出し、修正して再度実行できるマルチリプリイ機能を搭載していたり、数値を置き換える繰り返し計算などにも便利です。テーブル演算は、関数式f(x)について、x値に対するf(x)値を計算し一覧にて表示します。教科書に書いてある式通りにキー操作するだけで、入力可能です。基本関数は、三角・逆三角、対数・指数、ベキ乗・ベキ乗根、√、2乗、立方根、逆数、乱数、階乗、πとなります。 ソルブ機能として、方程式の変形をせずに任意の変数の値を算出できます。


さらに、fx-912esは、リプレイ機能として、一度実行した計算式を呼び出し、修正して再度実行できるので、数値を置き換える繰り返し計算等に便利です。アンサー機能は、最新の計算結果を記憶し、すぐに呼び出して次の計算に使う事ができます。マルチステートメント機能といい、:により式を区切り、続けて複数の計算を行わせる機能もあります。エラーリカバー機能は、エラーが生じた位置にカーソルが表示される機能です。連続演算機能は、EXE(または=)キーにより、演算を終了させた結果に対して、続けて計算を行う事ができます。
他の、fx-912esの機能は、メモリー保護機能、分数計算、時間計算、60進・10進数、2進・8進・16進計算、論理演算、標準偏差、2変数統計、順列・組み合わせ、双曲線・逆双曲線、座標変換、ENG変換、複素数計算、積分計算、微分計算、方程式計算、指数表示指定、%、オートパワーオフ、ハードケースという機能があります。

口コミで高い評価のカシオ電卓、fx-912es

@ 電卓の新たな将来像を示唆する新展開
その名の通り標準的な関数電卓で費用対効果も高く,学生からエンジニア,研究者まで幅広い方にお勧めできます。 特筆すべき点として,本製品には面白い新機能が採用されています。 1つはEXCELなどのスプレッドシートが普及したことへの対応か,テーブル・ベースの統計計算機能がついたことで,これは多くのユーザに支持される優れた機能だと思います。もう一つは関数値を入力値とともにリスト形式で扱うというもので,これも関数値を次々に計算したい場合などに役立つ便利な機能だと思います。米国でグラフィック電卓などの高性能・高価格のハイエンド電卓が進化を続ける中,カシオが全く別の電卓進化を模索していたことを非常に嬉しく思いました。 低価格関数電卓の新時代を予感させる優れた関数電卓だと思います。
http://www.amazon.co.jp/review/product/B000EQHYDG/ref=dp_db_cm_cr_acr_txt?%5Fencoding=UTF8&showViewpoints=1


A 2007年現在,東海大学物理学科のシェアNo. 1を争う機種
2007年現在,東海大学物理学科のシェアNo. 1を争う機種。 ソーラー電池を持たないfx-370ESも機能は同等。電卓の雄,CASIOの代表的モデルなのでとりあえずはお勧めできる。 この電卓、√を開かないで計算出来ることがウリとなっているが、私は違う点でこの機種に注目したい。電卓の入力方式は,第1世代が標準電卓方式、第2世代が数式通り入力方式と考えて良いと思うが、これは全く新しい第3世代の入力方式と位置づけても良い。なにが新しいかというと,CASIOが"Natural Display"と謳っているように、この電卓は数式をWYSIWYGで入力、表示するのだ。 従って分数、√等の入力ボタンが普通の電卓と異なることに注目されたい。
続きはこちら http://teamcoil.sp.u-tokai.ac.jp/calculator/index.html


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