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アラジン、クイズ!ヘキサゴンUで誕生

フジテレビ系の人気バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンU」からのユニット「アラジン」。 同番組から生まれた人気ユニットの羞恥心とPaboが合体したユニットですが、先日、惜しまれながらも活動停止となりました。 もともと超人気の2つのユニット、合体してすごい人気でしたね。


デビューシングル「陽は、また昇る」は、羞恥心とPaboの楽曲を提供しているコンビが、この新ユニットも担当されました。 作詞はカシアス島田(島田紳助)と、作曲は、あの「完全無欠のロックンローラー」で一躍人気になったグループ、元アラジンの、 高原兄の楽曲で、歌詞は「頑張れ日本」「戦え日本のサラリーマン」と力強く歌うような応援ソングになっています。 それにしても、島田紳助のあの、間の利いた、常にオチのあるトークやプロデュース力には感心させられますね。

動画、pvも無料視聴

このシングル「陽は、また昇る」は、リリース前にクイズ!ヘキサゴンUの中で披露されましたが、ノリがよく、元気をもらえる曲で、これからの日本の未来が明るくなるような気持ちにさせられました。
また、youtubeなどで動画配信サイトで、いつでも気軽に、動画を無料視聴できますよ。pvとかも素敵に仕上がっています。バックダンサーは、当初FUJIWARAの2人で、スーツ姿、ビジネスバッグを持ってのパフォーマンスでした。これが意外にもかっこよく、素敵でしたが、FUJIWARAがこのユニットの正規メンバーではないのがとても残念です。曲が終わったあとの島田紳助のコメントで、「バックダンサー、必要か?」とFUJIWARAにツッコミしていたこともあり、おもしろかったですけど…。
「陽は、また昇る」のCD売上も好調です。ライブの盛り上がりもほんと、すごいですよね。


アラジンはPaboと羞恥心

Paboは、07年9月にシングル「恋のヘキサゴン」をリリースしたユニットで、ヘキサゴンで珍解答を連発する、 カントリー娘。の里田まいと、バラエティのスザンヌ、グラビアアイドルの木下優樹菜で結成されました。 ちなみにユニット名のPaboは韓国語でおバカさんを意味します。 珍解答のおバカさんぶりもそうですが、天然っぽくて、明るくおもしろい、かわいい癒し系というところが、 受けているんだと思います。ユーチューブで確認できます(笑)。


羞恥心も同じく、珍解答・おバカ解答を連発したことでユニットを結成して、ウルトラマンダイナの主役を務めた、 つるの剛士、元プロ野球ドラフト候補の野久保直樹、横浜高校で一年後輩の松坂大輔とバッテリーを組んでいたことがある上地雄輔 の3人で構成されています。ちなみに上地雄輔は、ブログの1日来場者数のギネス記録保持者なのです。 経歴を見ても、この羞恥心の3人、単なるおバカではないんですよね。 そんなユニット、羞恥心は、08年4月にシングル『羞恥心』でデビューして、大ヒットを記録し、6月にはセカンドシングル 『泣かないで』を発売しました。その約2週間後のランキングでは、2曲同時に10位以内に入るという快挙を成し遂げたのはすごいです。 ときどきユーチューブとかで動画を視聴させてもらいますが、ほんと3人とも、明るく素直、誠実そうなところが、憎めないキャラクターなんですよね。


いずれにしても、近い将来、もうおバカとは言われなくなるかもしれない、この6人組スーパーユニット、 「アラジン」の今後の活躍に期待します♪ でも、活動停止です。いずれまた、復活することを期待します。 それはそうと、「陽は、また昇る」の歌詞、ほんといいですよね。


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