iphoneの予約は販売店ごとに
2008年8月5日にソフトモバイルは、iphoneの販売方法を「予約する」ということとなりました。これまではその、予約は受け付けなかったために、販売店で行列ができるなど混乱が起こりましたが、8月6日からは販売店ごとに予約を受け付けるとのことです。予約販売はアップルの意向で行っていなかったとのことでした。そのため購入希望者は、入荷日にタイミング良く店頭を訪れないと入手できずに、なんで、予約販売しないの?などと不満が高まっていたようです。今回、ソフトバンクとアップルが話し合って変更になりました。今現在も、店舗では品薄状態が続いていて、予約も早いために、購入もスムーズにはいかないようです。 iphone予約の受付や取り消しは、東京、横浜、大阪、名古屋などを中心に、ヨドバシ他、全国の各店舗、販売店で行っています。
iphoneの料金引き下げ
また、iphone専用の料金プランが高額との批判に対処して、月々の最低料金を引き下げるということで、さすが、首位の契約数を誇る、ソフトバンクです。対応が早いですね。これまではデータ通信料金は毎月定額の5985円に設定していました。それを、利用量に応じて最低1695円から最高5985円まで変動する2段階定額制に変更するとのことです。基本使用料980円、ネット接続料315円は従来通りです。これにより1ヶ月の最低使用料金は7280円から2990円に下がるということなので、うれしい限りですね。ソフトバンクは「データ通信料金の上限まで使わないユーザーにも、気軽にアイフォーンを使ってもらいたい」とコメントしています。新料金体系は、発売した7月11日以降のすべての購入者に適用するということです。 そのiphoneの価格ですが、8Gが23,000円、16Gが35,000円となっています。 やはり予約はブラックが多いようですね。
iphoneの導入期
iphone が、2008年7月11日にソフトバンクモバイルから発売されて以来、モバイル業界に話題を提供し続けています。これだけ、日本が携帯電話についてしのぎを削っているにもかかわらず、その上をいく、アップル社の技術の先進性はすごいですね。いまやiphone人気は、インターネットでのサイト数でもわかるとおり、yahooで検索すると12億件超の情報があります。iphoneの予約ができないというのが、発売当初のニュースにも影響してきましたね。 初日の購入に関しては、テレビでの報道でもあったように、表参道の直営店の前では何日も前から並んで、なんと最終的には1500人の行列ができ、iphone3Gですごい賑わいでした。22ヶ国で同時発売されたという効果が高かったようですね。孫社長の列席も印象的でした。そのiphone、2008年8月1日時点で、いったい何台くらいが売れたのでしょう?WindowsケータイFANでの推測によると8.2万台〜22万台の間にあるだろうとのことでした。月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクが純増数15ヶ月連続首位という勢いで、やはりこの、iphone3G効果が高かったですね。
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