鳥居みゆきは自閉症のアスペルガー?
鳥居みゆきが、たとえ自閉症だった、アスペルガーなどの障害、病気をもっていたとしても関係なく応援するサイトです。
きれいでかわいいとも人気があり、最近ではNHKのドラマで、女優としても出演するようになりました。
女性の芸人が、脚光を浴びてから、こんな短期間でNHKでデビューなんて、すごいですよね。
さて、このサイトを立ち上げたきっかけは、番組でのコントやトーク、行動や言動などを見て、彼女は自閉症ではないかという物議をかもし出しているからです。
自閉症の中でも、知能の高いアスペルガー症候群もしくは、ADHDではないかということです。
それはもちろん本人にしか、わからないことですが、どういうことか少し検証してみたいと思います。
また、自閉症ではないという意見もありますので、そちらの立場で述べてみたいと思います。
自閉症の特徴と一致する点
番組としては、ロンドンハーツの24時やラジかるッ、エンタの神様、めちゃイケなど、動画サイトではYouTube、Gyaoなど、総合的に見ての検証で、自閉症の特徴と似かよっている点をいくつかあげてみました。
YouTubeではそれら番組の動画が充実していますし、Gyaoは鳥居みゆき専門の動画番組もありますので、両サイトともに楽しめて、ここでの参考にもなるでしょう。
まず、頭の回転が速い(すごい記憶力)ということです。ネタに関連した数種類のだじゃれを1つのネタの中で連発します。
次に、会話にならない、会話がかみ合わない支離滅裂なトークをします。
また、彼女なりのこだわりがあり、手にはマラカスと包帯を巻いたテディベアというスタイルで、そのテディベアはネタに一切使わず、存在にも触れません。
あとは、空気が読めないことでしょうか。興味のあることは、相手のことはおかまいなしで、話し出したら止まらないことがあります。かといって、興味がなければ話にも乗らず、無表情だったりします。
睡眠時間が2時間半というのも、自閉症の特徴と考えたときに気になる要素でした。
鳥居みゆきが自閉症ではないという理由
鳥居みゆきが自閉症ではないという理由も考えてみました。
彼女の言動や振る舞いは、芸風・キャラクターとして作り上げているんだ、守ってるんだという見方です。
そう考えますと、前に記述した自閉症の特徴と一致する点がすべて覆ります。
芸能人で他にも、変わってるなと思う人がいますよね。それをキャラクターとして売っている人だったりします。
他のいろいろな先輩芸人の話や雑誌の編集記者などの話によると、普段は、凄い礼儀正しくていい子だという話です。
ブレイク前の彼女が出ている番組では、今のように支離滅裂なしゃべりではなかったように見受けられます。
たまに変なこと言い出すのは変わりませんが、喋り方はごく普通でした。
ロンハー(ロンドンハーツ)では鳥居みゆきを隠し撮りで、という企画がありました。
鳥居みゆきはいつもの支離滅裂な感じでしたが、やらせではないかという意見もあります。
ほんとにそのような撮り方をしていて、彼女が普通の人であれば番組になりません。
おもしろくないということです。
あらかじめ、そういう企画だということを事務所や本人に伝えておいた上であったのではないかという憶測です。
まともでなければ、芸能界に残っていることすら、できないでしょう。
それに結婚の話のときは普通でしたよ。
wikiなんかで確認していただいても、まともぶりがわかるでしょう。
鳥居みゆきのすごいところ
実は、アコムのイメージキャラクターオーディションの最終選考まで残ったという事実です。
ちなみにそのとき選ばれたのは、小野真弓でした。
これも、まともでなければアコムのオーディションでも最終選考まで残ることはできませんね。
また、コントやトーク中において、さりげなく、巧みな言葉遊びがなされていたり、実際の物事を元ネタにしたものがあったりと、深い意味があったりすることが多いです。
これは、頭の回転が速いことにつながります。
2008年2月のR-1ぐらんぷり2008では、有力候補者たちが敗退していく中で、自身初の決勝戦進出を果たし、451点で8人中6位となりました。
審査員のダンカンからは「これからどうやって進化していくんだろう」と、コメントがありました。
芸人としてみたときに、プロの目から見て、それだけ将来的に楽しみな芸人という評価を受けたことになります。
そして、個人の鳥居みゆきに関してのブログが多いのも人気の表れです。
ちなみに鳥居みゆきのネタの本当のおもしろさを知るには、テレビではなく、やはりライブです。
というのは、毒舌ネタ、反道徳的な放送できないようなおもしろいネタが多いからです。
そういう場合、テレビ放送としてはカットされていたりします。
ですので、彼女のネタをまるごと見る機会は、生の公演に限られます。
そういうこともあってか、単独公演のチケットが発売からわずか数十秒で完売し、プラチナチケットとなったということがあります。
NHKドラマのキャットストリートでの演技も好評ですね。ユーチューブの妄想結婚式やMSNビデオ・climaxのネタがおもしろく、テレビでは鳥居みゆきの味は出しきれないとの声もあります。また、小島よしおとのコラボしたときのネタや、もりすぎパンチでのショートコントでも評価が高いとのことです。
テレビや動画サイトだけでなく、雑誌スコラでも連載を持つなど、活動は幅広いです。
これからも頑張って欲しい鳥居みゆき
鳥居みゆきが自閉症やアスペルガーなどの障害があろうとなかろうと、ブレイクしていることには変わりありません。
もし、自閉症や障害があったとしてもそれをどうのとか批判するつもりは全くありませんし、むしろ鳥居みゆきを応援したいという気持ちです。
もし自閉症であるなら、ずば抜けた記憶力や、興味があることに関しては他の誰よりも突出できることが、長所です。
その長所の生かして成功している人は、あの著名なアインシュタインやエジソン、現代においてはビルゲイツなどで、自閉症であったといわれています。
たとえ鳥居みゆきが自閉症でなくても頑張って欲しいし、もしそうであっても、より成功するように応援しています。
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